黒羽音響技研の実験室

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眠い…

こんばんわ
ここ数日は風が強いですが暖かく春めいて来ましたね。

春は眠いですね…
もうほんとに眠すぎて困る。
帰宅したら速攻寝てしまうぐらいの眠気です。

さて、今週末より大学が始まりますが
土曜日の科目が無いことに気が付きました。
ですが、単位的に気を抜けないのでがんばろうかなと思います。


技術ネタを書かないのもアレなので豆知識をひとつ。


3Pコンセントのアースが浮いているかを判断する方法

オーディオを愛している方たちの家に行くと、よく見るのが3Pコンセントです。
しかし、適当に施工している場合3Pコンセントのアース部分が浮いている場合があります。
これを判断する方法を紹介します。
用意するのはAC100Vを安全に測定できるテスターだけです。

1:テスターのレンジを120V以上の交流電圧レンジに設定する
2:テスター本体を床に置きます(感電防止のため)
3:コンセントのロード側の端子とアース端子の間にテスターを当てる※
4:100Vが来ていればアースは接続されており、来ていない場合はアースは浮いています

※実はコンセントには極性があります。
 コンセントにはニュートラル(N)とロード(L)の2つの極性がありニュートラルはアース(大地)に接続されています。
 そのため、3Pのアースが接続されている場合はロードとアースの間に電位が発生するわけです。
 ニュートラルとロードの極性を見分けるのには穴の大きさを見ると分かります。
 ニュートラルの穴のほうがロードの穴よりも少し大きいのです。また、一般的には正面向かって左側が
 ニュートラルという取り決めがあります。(確実なのは穴の大きさで判断する方法です)

こんな感じで簡単に調べることができます。
が、感電や短絡事故等を起こさないように注意してください!



結局、何が書きたかったのか分からなくなってしまいましたが
次回もよろしくお願いします!
それでわ!!

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  1. 2012/04/05(木) 23:51:51|
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