黒羽音響技研の実験室

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僕らは昔、地球の工具屋にヒートガンとは熱量の大きさだということを教わった

熱収縮チューブの収縮には比較的高い熱が必要です。
従来までは半田鏝やライターなどを使うことで、
他の箇所を溶かしたり、熱量が足りない等の多くの問題がありました。

ヒートガンは違います

熱収縮チューブ等の熱を加える箇所に的確に熱を加えることができます。
つまり、電子工作中の事故やユーザーのストレスを軽減できます。
ヒートガン。熱収縮チューブを快適に使用するための唯一のツール。



本題

こんばんは。
書き出し文はただの中二病です。
先日予告していた通りヒートガンの使用感レビューを書きたいと思います。

201209281.jpg

バイト先の仕事を持ち帰ることが多く、そのほとんどがケーブル製作関連だったため
おねだりして会社持ちで買ってもらいました。(あくまでも会社のものです)

ともあれ、会社にあるものと同じ物を買っても面白く無いですし、
価格が少し張るような物を使う必要もないので比較的安価なPJ-M10という小型なものにしました。
価格は4800円ぐらいだったと記憶しています。
以下に使用感を書いてみます。


■良い所
 ・比較的安価
 ・小型軽量
 ・取り回しがしやすい
 ・必要十分な熱風が出る
 ・付属スタンド利用で長時間の作業が可能(使いません)

■イカしていない所
 ・熱風の温度が若干低め(太めの熱収縮チューブでは熱量不足を感じる)
 ・吸気口を塞ぎ安く精神衛生上不安

という感じです。
値段の割には良い感じです。しかしながら、Φ40mmの熱収縮チューブなどを収縮させるときには
熱量不足の為か少々時間がかかる感じがします。
あくまでも、収縮できないわけではなく時間がかかるだけなのですが作業スピードが落ちますね。



kiCAD触ってみました

別件ですがkiCADを少し触って来ました。
3D表示機能が良い感じですね!

test1.jpg

test2.jpg

いままでgEDAのPCBを使っていたので直接パターンが引けなかったり、
曲線が引けないなどの不満が残りますが
回路図→ネットリスト→フットパターン設定→アートワーク
という一連の動作を踏むことで確実に基板設計が行えるのはありがたいことです。
もう少し触ってみてから採用するか考えたいところですが現状で曲線が引けないので無しかな…

今回はこんな感じで…
急に涼しくなって来ましたが体調などを崩されぬよう、お気をつけください。
それでわ!

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  1. 2012/09/28(金) 01:40:26|
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