黒羽音響技研の実験室

黒羽音響技研のブログになります。 日常のことを書いていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

NPNとPNP

こんにちわ!


先日、デジキーにてSSM2212RZというデュアルNPNトランジスタを購入しました。
PNPの場合はSSM2220になるのですが、実はこれデジキーで購入するよりも秋葉原で入手したほうが安いのです。

取扱店は鈴商になります。
リンク:ページしたの方にあります

2つで315円と入手しやすいです。

この連休はバイアス回路やらレベルシフト回路と格闘することにします。
それでわ!


スポンサーサイト
  1. 2013/02/10(日) 17:45:43|
  2. 部品マニアックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デジキーの荷物が届きました!

こんにちわ!
2週連続で部品マニアックスになります。

ここのところ電源回路ばかり作っているのでデジキーに発注する機会が無かったのですが
ツイッターでSeirenさんにLT6655という基準電圧源ICを紹介して頂き使ってみたくなりました。

2013012501.jpg

リニアテクノロジーから直接購入しても良かったのですが、
英語に自信がなかったのでデジキーにて購入してみました。

2013012503.jpg

今回購入したものは以下のようになります。
LTC6655CHMS8-5
LTC6655CHMS8-2.5
SSM2212RZ

LTC6655は基準電圧源ICとなります。
LTC6655メーカーサイト
このデバイスの特筆すべき点はLTC6655-2.5に於いて雑音電圧が625nVpp(0.1Hz~10Hz)と素晴らしい低雑音性を実現しています。

これから作ろうと思っている電源にはRCローパスフィルタと複数個のLTC6655を用いてサミングする等の方法を用いてLTC6655の性能を生かし切りたいと思っております。


SSM2212に関しては現在でも生産しているNPNデュアルトランジスタになります。
SSM2212メーカーサイト
PNPの場合はSS2220になります。
SSM2220メーカーサイト

今回はNPNの方のみを入手しました。
PNPのほうが手に入れば又連絡します。


今回も内容がなくて申し訳ありません…
次回も見て頂けると嬉しいです!

それでわ!!


  1. 2013/01/26(土) 18:30:00|
  2. 部品マニアックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒューズホルダー

こんばんわ!
珍しく定期更新です。

と…実は思わせて予約投稿です…
書こうと思った時に書かないと延々と更新しなさそうなので書いてしまおうと思います。


さて、前回の記事ではカテゴリを追加する事を約束しました。
なので今回は部品マニアックス第1回目でヒューズホルダーを語るという物凄くニッチ向けな内容を書きます。

今回の記事ではヒューズホルダーの性能に関しては全く触れません。
外観のカッコ良さ、それだけを追い求めます。

2013p-07.jpg

ヒューズホルダーと言うと、大体上に示したような形の物になると思います。
このヒューズホルダーは色が奇抜で、ケースに突き出す高さが小さめだったので良く使用していました。
また、ヒューズはケースを開けること無く交換できる方がベターと言う持論に基づいています。

しかし…

2013p-06.jpg

2013p-08.jpg

ご存じの方も多いと思いますが、ケースからあまりにも突き出してしまうのです…
どうせ裏面だから気にしない。そう思っていたのですが、やっぱりかっこ悪い…


そこで、今回はマルツパーツで見つけたヒューズホルダーを紹介します。



■サトーパーツ F-600-GY

2013p-01.jpg

このヒューズホルダーはマルツパーツのウェブサイトで注文ができます。
WEB注文で店頭引き換えは可能ですが、店頭に常時在庫はありません。
価格は305円と少々高めです。

最初にデメリットを言ってしまえば、取り付けには角穴が必要で3mmを超える板には取り付けが困難ということ。
加えて、ケース内部への奥行きが少々大きめということです。

しかしながら、以下の写真のようにケースからの突出量を少なくすることができます。

2013p-05.jpg

この通り、ケースからの突出量は標準の半分以下になります。
また、構造としては以下の写真のようになっています。

2013p-02.jpg

2013p-03.jpg

2013p-04.jpg

ヒューズホルダー全面上部のくぼみにマイナスドライバを押し入れると中のホルダー部が外れます。
こういう、ギミック的な構造…大好きです。

これから暫くは、このヒューズホルダーを使うことが多くなりそうです。


P.S.
既成品のケースで有名なタカチはカスタム対応として穴あけなどを行なってくれます。
何度か発注して感触的に角穴は800-1000円程度、丸穴が300円-500円程度だと感じました。

※取り敢えず価格を確認したいという場合はタカチに直接見積もりを出したほうが良いと思います。

注文までのステップとしては、タカチに直接見積もりを取れるのですが発注は特売店経由になります。
なので、私は図面を秋葉原のエスエス無線に持って行き見積もりをお願いします。
立てこんでいなければ1時間程度で見積もり回答が来るので、金額を確認し店頭にて代金を支払います。
後日自宅や職場へ納品されます。
通常納期は3日程度ですが1日の短納期対応も別料金で可能です。

また、AutoCADのデータによる入稿(?)はエスエス無線のメールに送ることで1000円引きが適用されます。
WEBからの注文は銀行振込が可能なので時間に余裕が有る場合は便利だと思います。

…いつも短納期対応ばっかりしてもらってすいません。
見積もり回答待ちの時間はcafe mocoで潰しています。



追伸が本題のような微妙な記事になってしまいました…
ここまでお付き合い頂きありがとうございます!
次回も見ていただけると嬉しいです…

それでわ!!

  1. 2013/01/19(土) 18:32:18|
  2. 部品マニアックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

黒羽トア

Author:黒羽トア
初めましての方初めまして!
こんにちわの方こんにちわ!
コミケでヘッドフォンアンプのキットを頒布していたりする黒羽音響技研のトアです。

こちらの方はブログになります。
日常のこと、ちょっと気になった技術ネタ等を書いていこうと思っています。

よろしくお願いします!

■黒羽音響技研ホームページ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (0)
日記 (90)
PCB (2)
電子回路基礎 (3)
製作 (13)
緊急 (3)
連絡 (18)
設計 (5)
エンベデッド (3)
工具マニアックス (1)
部品マニアックス (3)
遠征 (1)
測定 (1)

検索フォーム

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。